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確定申告について①~自宅サロンでも開業届けって出すべき??~

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こんにちは

今回からシリーズで確定申告についてお伝えしていきたいと思います

 

 

自宅サロンを主宰して5年目の私ですが、以前は専業主婦で税に関してはもちろん無知でした

そんな私でも開業届を出し、毎年確定申告をしています

 

私が知り得た知識が少しでもお役に立てたらと

自宅サロンをこれからオープンされたい方、またオープンされている方のために

お伝えしたいと思います

 

さて、今回のテーマは

~自宅サロンでも開業届けって出すべき??~

です。

ポーセラーツの資格を取得し、いざお教室をオープンするとなると急に直面する開業届け問題。。。

 

答えはもちろんYES!です

 

個人事業主として活動する最初の一歩でもある『開業届』ですが、法律的には、所得の有無に関わらず営利目的で事業を開始した場合、その事業を開始した1カ月以内に開業届を税務署に提出する必要があると定められています。【所得税法229条第1項】

 

 

自宅でお教室をしレッスン料を頂くのであれば、開業届を提出する必要があります。
ですから、「出さない」という選択肢は原則ないです。

 

ですが、「収入がないうちは出さなくてもいいんじゃない?」と軽く考えている方も実際いらっしゃいます。

 

                                                                                

私の考えで言うと、私だったら開業届を出していない先生は正直信用できないのでそんなお教室には行きたくないです。

開業届を提出すると、これからは自分の力で仕事をするという自覚を持つことができ、モチベーションにもつながります。反対に提出していない方はその覚悟がないのですぐやめてしまう方が多いですし、オープンしていても閑古鳥状態…

 

人気の先生は必ず出していらっしゃいます

 

そのうえ確定申告を行わない場合、のちに発覚した場合は加算税などのペナルティーが科せられてしまいます

(最近人気芸人さんでありましたね(^^;))

今はお教室をしていることはSNS等で簡単にわかる時代ですし、税務署にタレコミの連絡が入ってばれてしまったという話も聞きました。毎日ビクビクしながら過ごすなんて嫌ですよね。

 

また「収入が出てから開業届を出す!」と考えていらっしゃる方もいるかもしれませんが、それはとてももったいないです。

なぜなら開業するにあたってかかった費用(ポーセラーツでいうと講師資格取得費用や電気炉などの設備投資費etc…)は初年度にしか計上できないからです。

 

加えて、収入が増えてから慌てて開業届をだしても、タイミングによっては青色申告の65万円控除が受けれない場合もあります。(この辺りは別記事で詳しくお伝えします)

また初年度がマイナス計上であったなら、翌年以降にそのマイナス分を繰り越すことができます。(例えば初年度100万円のマイナスであれば翌年100万円の売り上げがあったとしても相殺して0円になり、所得税や住民税の支払いは0になります)

 

ちなみにこのマイナス計上の繰り越しは3年間有効です。

 

ただ、売上がたくさんあると扶養が外れ、自分で所得税や住民税などを支払うこのになりますので、経費で計上できるものはきちんと把握して節税対策をしっかりしておきましょう。(このあたりの詳しいことはYouTubeで検索すれば色々教えてくれます)

 

まとめ

開業届は事業を開始したらすぐに提出しましょう!!

デメリットよりメリットの方が断然多いです。

またこのコロナで開業届を提出していた方は国や市町村から助成金をもらえたり、その他にも個人事業主を応援し補助してくれる制度もたくさんあります。ぜひ活用してくださいね。

 

 

でも実際確定申告って難しそう…どうやってやるの?と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

そこで次回は専業主婦だった無知な私がどうやって確定申告しているかについて詳しくお話したいとおもいます。

 

 

sawa

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兵庫県西宮市在住。二児の母。出産を機に仕事を辞め、専業主婦をしていましたが、子育てをしながら自分の時間も楽しみたい!と趣味で始めたポーセラーツにどっぷりはま...

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